多くの女性が悩むのが「むくみ」。夕方になるとふくらはぎには靴下跡がくっきり、パンプスがきつくて入らないという経験をした人も多いはず。

このサイトでは、むくみが起こるしくみをはじめ、おなかの張りや冷えとの関係なども解明。

むくみを根本から改善するための対策方法などをご紹介します。

むくみつらいパンパン足を解消!人気のサプリランキング

  • するるのおめぐ実

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    飲み始めてすぐにはあまり変化がありませんでしたが、3週間くらい続けてみると、カラダの冷えが楽になったような気がしました。足のむくみも以前に比べるとマシになったように思います。サプリでこんなに変化があるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。
    (女性 | プログラマー | 京都府 )
    正直飲み始めて1週間程度で朝起きてからの体の軽さに驚きます。今までであれば朝から浮腫みによってだるい感じが続いていて立っているだけで浮腫みが分かる状況だったので、本当に体が軽いことに感動しました。
    (女性| 会社員 | 山梨県 )
  • 美キュッとスリム

    年齢を重ねていくごとに身体がむくみやすくなったり、ダイエットをしてもなかなか痩せにくくなったり、代謝が悪くなります。
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    (女性 | エステ | 埼玉県 )
    体質なのか、すぐには効果はそれほど感じませんでしたが、とりあえずしばらく試してみようと飲み続けていたら、いつの間にか足が細くなった感じです。
    (女性 | 大学生 | 東京都 )
  • きゅきゅっとスリム

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    (女性 | エステ | 山梨県 )
    立ち仕事のアルバイトをしているので、夕方の足のむくみが辛くて飲み始めました。1か月くらいして、夜帰宅してからのむくみが明らかに改善されるようになりました。マッサージなども並行してやったら浮腫のようなものが消えやすくなりました!もう半年くらい飲み続けています。
    (女性 | 専業主婦 | 埼玉県 )

むくみとは


なぜ体はむくんでしまうのか??

女性にとってむくみは深刻な悩みの種。

「夕方の終業時間が近づくにつれ、足がどんどん太くなる」

「朝起きがけの顔がパンパンに腫れている」

このような症状で心まで憂鬱になってしまうむくみとは、いったい何なのでしょうか?

むくみは、何らかの原因によって、余分な水分や老廃物が体内に溜まった状態を指します。

体内の水分、つまり血液やリンパ液の巡りが悪くなり、細胞の隙間に停滞してしまうことで起こります。

一般的にむくみやすいのはデスクワークや立ち仕事の人。

また、睡眠不足や疲れがたまっている時にもむくみが起こりやすくなります。

足の疲れを解消する寝姿勢とは

足のむくみによって引き起こされるつらい症状が足の疲れです。

むくみは体内の余分な水分や老廃物が溜まることによって起こりますが、老廃物が溜まると当然疲労物質も溜まりやすくなるのです。

つらい足の疲れをとりたいときには、足の位置を高くして眠るのがおすすめ。

通常の姿勢では、足は心臓よりも下の位置にあるため、重力によって血液やリンパの流れが悪くなりやすいのです。

血液やリンパが滞った状態をそのままにしておくと、さらに老廃物が溜まりむくみが悪化してしまいます。

足を高くして寝ると、重力に従って足から心臓へと戻る血液やリンパの流れが改善されるため、体を起こしている時よりも全身の循環が良くなります。

老廃物も同時に循環し、体外へと排出されていきますのでむくみや足の疲れが解消し、脚痩せ効果も期待できます。

足を高くして眠る時のポイントは、足が心臓よりも少しだけ高い位置になるようにすること。

クッションをふくらはぎの下に敷いたり、バスタオルなど大きめのタオルを使って高さを調整すると便利です。

また、足の疲れが取れにくい時には着圧ソックスを使う方法もあります。

着圧ソックスはさまざまなタイプのものが市販されていますが、就寝時に着用できる着圧ソックスを使うとよいでしょう。

>> “座りすぎ”が病を生む!?

足のだるさやむくみが目印となる下肢静脈瘤

足のむくみの多くは一時的なものですが、中にはむくみや足のだるさを特徴とする病気も。

下肢静脈瘤は、すぐに命に関わるという病気ではありませんが、血管が皮膚の表面に盛り上がって見た目が悪いため、女性にとっては深刻な悩みの種となります。

出産経験のある女性の2人に1人が発症し、年齢を重ねるほど増える傾向にあるため、身近にある病気であるとも言えます。

下肢静脈瘤とは、足の静脈内の血液が逆流するのを防ぐための弁に障害が生じたり壊れたりすることが原因で、血液が足にたまりやすくなる病気。

足の血管がボコボコとこぶのように盛り上がり、足のだるさやむくみ、疲れやすさなどの症状が見られます。

一般的には軽症で済むことが多い下肢静脈瘤ですが、重症化するとお手術が必要となる場合もあります。

下肢静脈瘤の症状はふくらはぎに起こることが多く、また、足の血液が滞りやすくなる午後から夕方ごろに症状が強く出るのも特徴です。

足のだるさやむくみ、時にこむら返りが起こったり、足がほてって熱く感じるようなことがあれば下肢静脈瘤の可能性があります。

見た目が気にならない場合には特に治療しないこともありますが、気になる場合には専門医に相談しましょう。

足のむくみと筋肉の深い関係とは

足のむくみが起きるのにはいくつかの原因がありますが、特に女性に多いのが、長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足などで筋肉の動きが少ないことによるものです。

体中に血液を巡らせるための動脈は、心臓のポンプ機能によって勢いよく血液を送り出すことができます。

しかし全身に回った血液が心臓へと戻るための通り道である静脈には、心臓のようにポンプ機能を果たす臓器がありません。

したがって静脈を流れる血液を心臓に向かって送る際には、筋肉を動かすことがポンプ機能の役割を担います。

女性が男性に比べて足がむくみやすいのは、筋肉量が男性よりも少ないため。さらに運動不足で筋肉が衰えてしまうと、その分血液の流れが悪くなります。

また長時間立ちっぱなしや座りっぱなしを続けると、足の筋肉を動かさないため筋肉がポンプ機能を果たすことができません。

そのため血流が停滞し、足にむくみが起きてしまうのです。

むくみ対策のためには、日ごろから運動を生活に取り入れて筋肉を積極的に動かすことが大事。

特に足のふくらはぎの筋肉は下半身の血液を心臓へと戻す重要なポンプの役割がありますので、筋肉を動かして鍛えることで、下半身の血液中の水分が改善されます。

ふくらはぎはむくみを解消する第二の心臓と言われている

体内の血液の通り道には大きく分けて2種類あります。

ひとつは、心臓から血液を送り出される動脈、もうひとつが全身から心臓へと血液を戻す静脈です。

動脈は心臓から送り出された血液が通り、酸素や栄養分を全身の細胞へと届けます。また細胞から排出された老廃物や二酸化炭素は静脈を通って心臓へと戻ります。

静脈の血液を心臓へと送るためのポンプ機能は、筋肉の動きが担っていますが、特に足の血液を心臓に戻すためには重力に逆らうことになります。

このときに重要なポンプ機能を果たすのが、ふくらはぎの筋肉。ふくらはぎが第二の心臓とも言われるのはそのためです。

下半身には全身の7割もの血液が集まっているとされています。これらの血液をふくらはぎの筋肉が伸縮することで心臓へと送り届けているのです。

ふくらはぎの筋肉が衰えたり、働きが悪くなると下半身の血流が滞り、むくみが生じます。

ふくらはぎの筋肉をしっかりと使うことを心がけながら、足のむくみを防ぎましょう。

適度な運動をするのが理想的ですが、日常の動作でもふくらはぎを意識的に動かすことができます。

ウォーキングや散歩など、歩く動作や階段の上り下りは、ふくらはぎをはじめ足全体の筋肉を大きく動かします。

また、つま先立ちになったり、座った状態でかかとを上げ下げする動作もふくらはぎの筋肉を使いますので、むくみにも効果が期待できます。

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